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2021/7/10

ポストコロナへ5万人規模 

スポーツ博覧会 in 関西


▲「スポーツ博覧会in関西」の概要を説明する溝畑理事長(中央)ら

 大阪観光局は6月29日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って経済が低迷する中、運動部の部活動に携わる中高生や指導者、一般のアスリートを対象に、2022年3月に大阪市内で開催する「スポーツ博覧会in関西」の概要を発表した。

 実行委員会によると、会場は同市住之江区のインテックス大阪で、5万人の来場者を想定。開催を通じ、競技人口の増加や認知の向上、「部活再開の場≠ノ」と期待目指す。

 練習試合のマッチングや強豪校顧問による講演、各競技の体験ゾーンなどを予定。来場者にとっては、新たなスポーツの楽しみ方や上達方法を体験する場、企業には商品やサービスのPR、競技団体にはファン拡大の場として需要の掘り起こしを狙う。

 定例会見で溝畑宏理事長は「東京五輪、(22年冬季)北京五輪と、隙間なくスポーツビジネスのマーケットが動く。スポーツのMICE(マイス=国際会議や展示会)として、官民一体の新たな取り組みだ」と強調した。

 来春には5万人の参加を見込む「ワールド・マスターズ・ゲームズ(WMG)」や、プロ・アマチュアのシーズン開幕も控える。実行委の堀正人委員長は「WMGのレガシー(遺産)のイベントとして、毎年開催していきたい」と意欲を示した。

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