週刊大阪日日新聞

大阪市(北・西・福島・中央・都島・城東・旭・鶴見区)・守口市・門真市
(社)日本ABC協会加盟紙 251,012部

2021/7/10

新理事長に桜井氏 

日本センチュリー交響楽団


▲日本センチュリー交響楽団新理事長に就任した桜井博志氏=1日、豊中市のセンチュリー・オーケストラハウス

 日本センチュリー交響楽団(豊中市)は7月1日、純米大吟醸酒「獺祭(だっさい)」の生みの親である桜井博志旭酒造会長が、水野武夫氏(共栄法律事務所)の後を継いで新理事長に就任することを発表した。同日付。

 桜井氏は1950年、山口県周東町(現岩国市)生まれ。84年に先代だった父の急逝を受けて家業を継ぎ、「獺祭」の開発を軸に事業規模を拡大。地方の酒蔵を世界ブランドに引き上げた。2016年から現職。

 センチュリーとは、お酒に聴かせるために楽曲を制作し、曲を聴かせながら醸造するプロジェクトを展開しており、今年2月には大阪と山口で演奏会を開いた。

 プロジェクトを通し、桜井氏の手腕やパワー、そして「ピンチはチャンス」という信条にほれたセンチュリー側は、同5月に新理事長への就任を打診。桜井氏は「青天のへきれきだった。お役に立てることがあるなら、お応えしていきたいと思った」と承諾し、「苦しい状況であるのはどのオーケストラも同じ。こういう時にこそ新しい飛躍のチャンスがあると確信している」と話した。

■ラグビーの夢、追い続けられるように ラグビー元日本代表 長江有祐さん

■五輪、緊急事態宣言下での開催 華美を避け、大会全体が「簡素化」

■最低賃金、過去最大の上げ幅 28円増、全国平均930円に

■なんばスカイオにeスポーツ施設オープン 学生選手権、オンラインで開催

■遊郭建築を後世へ 地元有志、CFで修復費募る

■勘十郎さん人間国宝 父、師匠に次いで栄誉

■ホッキョクグマ赤ちゃん 飲料パッケージに 天王寺動物園

■泉州を美食のまち≠ノ 地元食材使い100企画展開

■大企業との協業模索 けいはんな学研都市

■北陸新幹線早期全線開業実現求め大会 敦賀−新大阪

■大阪バスがステーキハウス 異業種参入1号店

■コロナ対策確認 来年2月 大阪・びわ湖統合マラソン

■世界のミニチュア建築展示 気軽に海外旅行気分

■ティラノサウルス集結 大阪南港ATCホールで開幕 日本初公開の標本も

■ユニクロ心斎橋 閉店へ コロナ禍で訪日客減

■そびえる甘〜い壁 NU茶屋町プラスに ホテルショコラ関西旗艦店

■金利が上がると、なぜ株価が下がる? 新米投資家記者の勉強会

■関西の高3生 志願したいトップは関西大 志願したい大学ランキング

■天神祭の花火師が本気で作った「家庭用花火」 燃焼時間180秒の手持ち花火も


週刊大阪日日新聞
最新号
毎月第2・第4土曜発刊
毎月第4土曜発刊
「大阪日日新聞」
電子版
電子版の詳細はこちら
アップルストア グーグルプレイ
日日チャンネル【Gotoキャンペーン編】/「宿泊」「ステーキ食べ放題」「お酒飲み放題」で、なんと! 2,500円 だった
pagetop