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2021/7/10

ニフレル ミニカバ元気に誕生 

タムタムの弟?妹?


▲母親のそばで愛らしい姿を見せるミニカバの赤ちゃん(ニフレル提供)

 吹田市の生き物展示施設「ニフレル」は6月21日、希少動物のミニカバの赤ちゃんが生まれたと発表した。母親は8歳のフルフル、父親は7歳のモトモトで、今のところ性別は不明。同施設でミニカバの赤ちゃんが誕生するのは、2019年2月に生まれた雄のタムタム以来、2頭目になる。

 同施設によると、赤ちゃんは18日午前2時22分に誕生。体長47センチ、体重6・9キロ(19日測定)。常にフルフルが寄り添い、誕生から35分後には授乳もしており順調に育っている。

 落ち着いた環境で育児ができるようミニカバ展示エリアはガラスを目隠し、ガラス前に設置したモニターでライブ映像などを流している。子育てが安定次第、目隠しに少しずつのぞき窓を開ける予定。詳しい日程は決まり次第、発表する。

 2階の「ニフレルメイクス」では、ミニカバの赤ちゃんへのお祝いメッセージを募集。届いたメッセージは、目隠しにデザインした「スクスクの木」に貼り付け、フルフルの子育てを応援する。

 ミニカバは、西アフリカの森林や沼に生息。絶滅の恐れがある希少な動物で、国際自然保護連合(IUCN)によると、西アフリカの限られた地域に2千〜2500頭が生息。国内で飼育しているのは、今回生まれた赤ちゃんを含めて5施設12頭。

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