週刊大阪日日新聞

大阪市(北・西・福島・中央・都島・城東・旭・鶴見区)・守口市・門真市
(社)日本ABC協会加盟紙 251,012部

2021/7/24

コロナ対策確認 

来年2月 大阪・びわ湖統合マラソン


▲大会に向けて写真撮影に納まる吉村知事、松本会長、尾県会長(右から)

 大阪マラソン組織委員会が7月13日、大阪市内で開かれ、来年2月27日に同市内で開催される「第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会」について、新型コロナウイルスの感染対策のポイントを確認した。大会は3密を回避するため、参加定員を2万人減らすほか、検温や消毒、距離の確保を徹底するなど対策を取る。ワクチン接種が可能な人は、大会前の接種を推奨する。今後、詳細な対策を大会ホームページで公表する。

 また「安全な大会運営が困難と判断した場合」は、中止するとした。組織委の松本正義会長(関西経済連合会会長)は、統合大会の意義を「市民ランナーにとって、トップアスリートと走れることは大きな魅力」と強調し、開催の可否の判断は「安全が第一。どのレベルになったらやるかやらないかを早めに決めなければ」と、府・市と相談して対応するとした。

 会見には、組織委副会長の日本陸上競技連盟の尾県貢会長と顧問の吉村洋文知事も出席した。

 統合大会は府庁前をスタートし、大阪城公園内がゴール。委員会では次回以降の大会名を「大阪マラソン」にすることも確認した。

■2025年大阪・関西万博 再生医療など近未来医療展示 大阪パビリオン概要発表

■「大阪公立大」 認可を報告 世界大学ランク200位以内を

■聖徳太子没後1400年 壮大な事業 100年前に思い

■大阪10月から最低賃金 28円上げ992円に 中小企業に支援策利用を呼びかけ

■アートに囲まれバスケ アメリカ村にコート完成

■「チーム往診」立ち上げ 府と医師会が連携

■全国選抜小学生プログラミング大会 2021大阪大会の挑戦者募集

■軍艦島で理想の町♀wぶ 鶴見南小の教諭が教材開発

■悪天候重なり7月は苦戦 コロナ禍の献血

■親子で野球グラブ作り 三井アウトレットパークと本紙が共催イベント

■QRコードで接近情報確認 大阪シティバス全停留所

■秀吉が演じた能を再現 5演目、12月まで毎月上演

■本紙記者がお金≠フ授業 会計ソフト最大手「弥生」社員に親子セミナー

■大阪でも運用開始 「抗体カクテル療法」とは?

■全国学力テストの結果公表 [国語] 読むこと [算数 数学] 図形に課題

■コロナ禍も 正月楽しく 高島屋、来年のおせち発表

■Honeys(ハニーズ) イオンモール大日2階に移転オープン リーズナブルでかわいい秋物を先取り♪


週刊大阪日日新聞
最新号
毎月第2・第4土曜発刊
「大阪日日新聞」
電子版
電子版の詳細はこちら
アップルストア グーグルプレイ
日日チャンネル【Gotoキャンペーン編】/「宿泊」「ステーキ食べ放題」「お酒飲み放題」で、なんと! 2,500円 だった
pagetop