週刊大阪日日新聞

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2021/12/25

2年ぶり! 古墳と街、万博も 

なにわなんでも大阪検定


▲真剣な表情で検定に臨む参加者=12日午前、大阪市中央区

 大阪の歴史や文化についての知識を問う「なにわなんでも大阪検定」が12月12日、2年ぶりに実施された。初級(3・4級)と上級(1・準1・2級)に計約2800人が挑戦した。

 テーマ問題は「世界遺産 百舌鳥・古市古墳群のある街」。古墳の知識だけではなく、古墳がある堺市、藤井寺市、羽曳野市の「街」にも焦点を当てた。そのほか、2025年の大阪・関西万博に関する問題も出された。

 同検定は、大阪への郷土愛と誇りの醸成を目的に大阪商工会議所が2009年にスタート。昨年は、新型コロナウイルス感染拡大により中止になり、今年で12回目を迎えた。

 コロナ禍の影響で、企業による団体受験は前回の64社から34社に半減。検定に合わせた街歩きなどイベントは今年も開催を見送った。

 大阪検定委員会企画会議の座長を務める、大阪府立大の橋爪紳也教授は「“わがまち”を知ってもらうための方法の一つがご当地検定。ウイズコロナの時代に、サイバーとフィジカルを融合し、多くの人の気持ちを集めることができたらと思う」と話した。

 ◇初級の問題と解答は12月14日8〜10面、上級は15日に掲載する。

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