週刊大阪日日新聞

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2022/8/6

「鬼滅の刃」物語の世界へ 

直筆原画約400点展示


▲原画や立体造形を配置した展示会場(C)吾峠呼世晴/集英社

 漫画誌「週刊少年ジャンプ」で2020年に完結した人気漫画『鬼滅の刃』の展覧会「『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展」が、大阪市北区のグランフロント大阪で9月4日まで開かれている。作者・吾峠呼世晴氏の直筆原画約400点を展示。立体造形や空間演出でも作品の世界観を表現し、連載終了後も根強い人気を誇る作品の魅力を伝えている。


▲来場者を出迎えるキャラクターフィギュア(C)吾峠呼世晴/集英社

 『鬼滅の刃』は、大正時代の日本を舞台に、人と鬼の戦いを描いた物語。連載は16年から始まり、20年24号(5月18日発売)で完結。映像作品でも人気を集め、テレビアニメは新シリーズの制作が決定している。

 会場エントランスでは、コミックス全23巻の表紙と主人公兄妹のフィギュアがお出迎え。各キャラクターの名シーンを振り返る展示が、来場者を物語の世界にぐっと引き込んでいく。

 鬼の首領である「鬼舞辻無惨」のまがまがしい血と細胞や、鬼と戦う剣士らの乱れ飛ぶ技は立体造形で迫力たっぷりに再現。鬼の根城「無限城」も、さまざまな表現方法を用い、琵琶の音が鳴り響く不可思議な異空間に仕上げた。

 戦いの結末部分は、来場者が満開の藤の花の下から見届けるような演出を採用し、同展初公開イラストや来場者向けメッセージが最終パートを飾っている。

 全日日時指定制(ローソンチケットで販売、完売次第終了)。一般2千円、中高生1500円、小学生千円、グッズ付き日時指定券3600円。また会期中、会場併設の「カフェラボ」では、「鬼滅の刃」の世界観をモチーフにしたオリジナルメニュー全9品を販売。

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